滑ったり転んだり

生じた疑問などについて考えて日常生活を豊かにすることを目指します

マドリッド1日目その2

はい、それでは前回の投稿の続きを書いていきます。

 

地下鉄を使って空港から市の中心へ向かいました。アトーチャ駅の近くのホテルでまず4泊します。アトーチャ駅は日本でいう東京駅みたいなものです。

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           2日目の朝に撮ったアトーチャ駅

 

そしてホテルに着いたのは11時です。急いで荷物の整理をして深夜12時から観光スタート!きれいなライトアップがされている事を期待して観光に行きました。本当はスペインはスリが多い事で有名で暗くなってから外を歩かないようにと散々日本で言われたのですが私の好奇心を止めることができませんでした。

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               深夜のマドリッド

 

マドリッドは雨が降らないせいか町が独特の匂いをしました。なんか魚が腐ったようなガソリンのような、オリーブのような独特の匂いでした。結局朝4時くらいまで散歩しました。深夜2,3時でもマドリッドの学生はクラブに行ったり飲んでたりでぼちぼち見かけました。さすがに疲れたのでホテルに帰って仮眠をとって2日目に臨みます。

 

マドリード1日目その1(スペイン旅行)

皆さん久しぶりです。

 

夏休みの最大のイベントの10泊12日のスペイン旅行から先日帰ってきました。

 

このスペイン旅行を通して人間不信になりかけていた私に現地の人の温かさをたくさんをもらって前を向く大切さを改めて思い出させてくれました。自分の経験を一生文章に残しておきたい、自分の経験を一人だけの物にするのはもったいなさすぎると思ったのでなるべく細かくまとめておきたいと思いました。

 

スペイン旅行を考えている人、スペイン以外の海外旅行を考えている人の参考になればよいかと思います。海外に行くという事は観光地巡り以外にもさまざまな魅力がある事を知っていただけるのではないかと思います。

 

また参考になったなどコメントを頂けたら嬉しいと思います。

まず初日、大型トランク(半分カラ)を引きながら空港に行きました。

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使ったのはフィンエアー。理由は安さと乗り継ぎ時間の少なさ。中部国際からヘルシンキフィンランド)まで14時間で乗り継ぎ時間が2時間ヘルシンキからマドリードまで4時間でした。

 

飛行機内では動きやすいように2700円の追加料金で廊下側の席を指定しました。飛行機内では隣の地元が近い同じ大学2回生の女性と仲良くなって12時間くらい話して過ごしました。初対面なのに仲良くなってそれぞれの国の写真を送り合ったりしました。出会ってすぐに仲良し、旅の醍醐味ですね。

 

さて、ヘルシンキにつきました。まず思った事、荷物検査の人かっこよすぎ美人過ぎ。フィンランドみんなあの見た目ならばすごい国だと思いました。

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飛行場の雰囲気

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こんな感じのサンドウィッチが良く売られていました。初めてのユーロでの買い物はこのサンドでした。チーズを惜しみなく使っていて美味しかったです。

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ヘルシンキからマドリード

フィンランドは湖がたくさんあって沿岸はガタガタ。地理で勉強したのですが氷河が深くかかわっているこの地形が実際に見れたのは興味深かったです。

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スペイン上空

さっきの写真とは全く景色が変わりました。心配になるくらいみどりが少ないんですよね。

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マドリード空港につきました。夜の9時なのに明るいです。暗くなるのは9時半という事に驚きです。

 

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マドリッド市内を走る地下鉄

 

長くなってしまったので1日目の後半は次回載せます。それでは!

 

 

 

 

 

 

 

 

人生を変えてくれた人

おはようございます。

 

また久しぶりの更新ですが今回のテーマは24時間テレビでもありましたが「人生を変えてくれた人」です。

 

24時間テレビはほんまにいい番組だなと毎年泣きながら見ています。

 

私の人生を変えてくれた人、、、尊敬を抱いている人はいるんですが人生を変えてくれたとまで言える人はあまり思いつきませんね。

 

まずは父親です。私の父は医者でその他にもいろんなことを事も知っていてとても頼れます。最近は自由に物事を任せてくれますが私が高校生の時までは家に帰る時間など決まりがあって若干怖い印象がありましたが今ではその時の厳しさがしっかりと私の中に芯のように残っていて何事にも真面目に取り組めているのだと思います。還暦を迎えても私の身近のどんな知り合いと比べても一番活動的です。だから私の原動力になっているところもあります。

 

人生を変えてくれた人として純粋に尊敬を抱くこと、日々を楽しく充実なものに変えてくれた人などがあげられると思いますが過去の自分の失敗が教訓のようにしていい風に影響を与えてくれる事があります。

 

実際に私が今頑張れているのは過去に大きな痛すぎる過ちを繰り返したくない、認められたいという気持ちがあるからだと思います。なんだかんだ失敗が一番記憶に残ってしかも役に立つのかなと最近は思うようになりました。

 

こんなふうにまわりのひとの影響を色濃く受けていると思いました。ささいな出会いにも感謝して生きていこうと思いました。それでは!!

 

 

 

 

人間工学

こんにちは、皆さんが毎日座る椅子の中でも座り心地の良い椅子、悪い椅子があると思います。ひょっとすると椅子の座り心地で椅子の製作者が適当にその椅子を作ったのか、勉強してない人が作ったのかがわかるかもしれません。

 

材料工学、計測工学、ロボット工学、電気工学、人間工学、恋愛工学など~工学とつく学問はたくさんあります。

 

その中でもモノを作る側の人間としては人間工学というのは大変興味深い学問であります。

 

なので今回は人間工学について述べようと思います。まず人間工学とは。

 

人間は、例えば単調・繰り返しの作業は苦手ですし、重量物を頻繁に持ち上げたりすることも得意ではありません。一方で、コンピュータは膨大な演算処理は得意ですが、状況判断に応じた意思決定や課題解決、創造的な仕事はコンピュータ自身では行うことはできません。このように、人間には人間が得意とする能力、機械が得意とする能力があります。人間の身体的・認知的・精神的特性を理解し、人間とシステム要素を等距離に捉え、仕事、機械・道具、環境、組織、社会システム、組織文化との相互作用の適正化を図る実践科学が人間工学である。そのために必要となる人間工学の理論・原則、各種データや設計・評価手法など、学際領域にわたる学術成果と実践活動を人間工学は対象としています。まさに、人々の安全・安心・快適・健康の保持・向上に貢献する実践科学であり、安全で安心できる健康な社会を実現するために、人間工学は役立ちます。

 

私がスペインに旅行するという事で人間工学にも長けていたスペインの天才建築家のガウディとその建築物について話そうと思います。

 

ガウディとはどんな人かはこちらを見てください。アントニ・ガウディ - Wikipedia

 

下の建築はガウディが手掛けた建築の一つです。

 

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サグラダファミリア

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グエル公園



 



バルセロナにあるガウディの著作のサグラダファミリアグエル公園

 

グエル公園の方を見てもらうとわかるのですが滑らかなシルエットをしてますね。これは人が座りやすかったり触って心地良い風に作られていて人間工学が巧妙に作られてる作品です。

 

モノを作る人は作ったものを購入して利用するお客さんの視点も持つ必要があると思いました

 

8月末から2週間スペイン旅行をするのでスペイン関係の投稿が増えると思います。それでは

五山の送り火と嵐山灯篭流し

毎年、お盆の最終日の8月16日に京都で行われる有名な行事があり五山の送り火と言います。それに行ってきました。

 

この日は1日中雨が降っていましたが夕方にやんだのでラッキーでした。✨✨

あと暑い日が続いていたが台風のおかげか涼しい風が吹いていたのもナイス!!!

 

まず7時に嵐山についたので五山の送り火が行われる8時20分まで灯篭流しを見ながらお酒と屋台の食べ物を食べてました。

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酔っぱらってふらふらしていると五山の送り火が始まりました。嵐山から見えるのは鳥居でした。しかし、酔っぱらって写真を撮り忘れたのでネットから取ってきました。💦💦

 

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実際こんな感じでした。

 

京都のいとをかしな雰囲気を味わうことのできた日になりました。

 

また来年も誰かを連れて見に行きたいと思いました。大文字も見てみたいと思いました。

 

それでは!!!!

 

馬刺し

こんにちは、8月の中旬にも入って暑い日がまだまだ続いていると思いますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか

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さてさて、期末試験も終わったのでしばらく冷凍庫に眠っていた馬刺しを刺身と丼にしていただきました。

 

1、流水で馬刺しを半解になるまで溶かす。野菜わ今回大胆に切りましたがお好きな大きさに切ります。それらをごはんに盛り付ける。中央に黄身をのせる。たれは醤油、みりん、ゴマ油、ニンニクおろしを加えて簡単に作りました。

 

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2、馬肉の刺身も作りました。たれは付属のたれを使いました。

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 かなり噛み応えがあるので歯の弱い高齢者は気を付けた方が良いかと思いました。

 

感想;馬刺し丼は生の水菜と小松菜を入れて食べました。生の野菜を食べる機会があまりないので生野菜を摂取できたいい機会でした。生野菜は栄養が調理されたときよりも豊富で食感も良いです。馬刺しは脂が少なく、噛み応えのある肉なのでとてもヘルシーで満足感のある丼だと思いました。ダイエット中の方にはとても良いと思いました。さっぱりしていて夏にも食べやすいと思いました。

 

それでは!!

 

 

クリティカルシンキング

今日はクリティカルシンキングについて話していきたいと思います。


まずクリティカルとはその文字通り批判という意味を持つ単語です!クリティカルシンキングを直訳すると批判的思考となります。



ただ批判的に思考するという意味ではなく、物事をそのまま受け取らずに、しっかりと考察した上で結論を出すことが本来の意味です。



一見簡単そうですが、難しいことです。




なぜなら私たちには備わってしまった固定観念があるからです。一概に悪いとは言えませんが物事を判断する上では良くないことです。



また、日本の学校教育そのものが受動的すぎて生徒自身が考える事ができないような環境を作っていることも問題です。


受験制度自体も物語っています。同じテストを受け、他の人よりもいい点数を取るだけでいい大学に入れる。




果たしてこれはいい事なのでしょうか?




こんな事をしていては同じような人間を量産するだけで、人と違った考えなどそれぞれの個性が生かされるる世の中じゃなくなってしまいます。



クリティカルに考えられる場を学校に取り入れるべきです。








アメリカをはじめ世界の国々ではこのクリティカルシンキングが自然と学校教育に取り入れられてます。



日本がさらなるよい国になるためにも学校教育そのものを変えていく必要があるような気がします。



話が脱線しましたがクリティカルシンキングの素晴らしさを痛感する大学2年生でした。